AIでアフィリエイト作業を自動化?40代から始めた私の正直な体験談
- 今日子 栗野
- 1月5日
- 読了時間: 4分
はじめに:なぜ私がAIとアフィリエイトに興味を持ったのか
こんにちは。名古屋出身、現在は沖縄を拠点に活動している栗野今日子(48歳)です。移住してもう9年目になります。
私は25歳の頃から、パソコンを使った在宅ワークやECビジネスに携わってきました。輸入の子ども服や雑貨を海外から仕入れ・販売することから始まり、20代後半では食品卸の会社を経営し、自社ブランドのプロデュースやテレビショッピングでの販売も経験しました。
その後、名古屋で美容サロンを10年間経営してきましたが、三番目の娘がダウン症というハンディキャップを持って生まれてきたことをきっかけに、娘のケアと将来、そして「女性がライフステージの変化に関わらず働き続けられる仕組みを作りたい」という強い想いから、サロンを売却し、再び在宅ワーク・ノマドワークの道を選びました。
現在は、これまでのビジネス経験と最新のAI技術を組み合わせ、時間や場所に縛られない働き方を実践しています。今回は、そんな私がAIを使ってアフィリエイト作業をどう変化させたのか、正直な体験談をお話しします。
以前の手作業の限界:終わりの見えない孤独な作業
AIを導入する前、私のアフィリエイト作業はすべてが「超」が付くほどのアナログな手作業でした。毎日パソコンに向かい、キーワードを一つずつ調べ、競合サイトを読み込み、数千文字の記事を一日がかりで書き上げる…。
経営者としての経験があっても、一人でゼロからコンテンツを作り続けるのは精神的にも肉体的にもハードなものでした。「もっと効率的に、でも質を落とさずに発信を続ける方法はないかな?」と、常に模索していたのが本音です。
AIを使い始めたきっかけ:優秀な「パートナー」との出会い
そんな時に出会ったのが生成AIでした。最初は「機械に何ができるの?」と半信半疑でしたが、使ってみて驚きました。私の考えを整理し、膨大なデータからヒントをくれ、文章の骨組みをあっという間に作ってくれる。それは単なるツールではなく、まるで「優秀な秘書」が隣にいてくれるような感覚でした。
実際に自動化・効率化している作業内容
現在は、以下のような作業をAIにサポートしてもらっています:
ネタ出しとキーワード分析:読者の皆さんが今どんなことに悩んでいるのか、AIと一緒に深掘りします。
記事の構成案作成:伝えたい想いを整理し、読みやすい順番に組み立ててもらいます。
下書きの作成:AIにドラフトを書いてもらい、そこに私の実体験や想いを乗せて「自分の言葉」に仕上げていきます。
AIにすべてを任せるのではなく、AIが作ってくれた土台に私の「経験」という命を吹き込む。このスタイルに変えてから、作業時間は劇的に短縮され、より大切な「考える時間」や「家族との時間」を確保できるようになりました。
私にLiveGoodが合っていた理由
AIを活用する中で出会ったのが「LiveGood」です。私がこのビジネスを選んだのは、単なる収益性だけではありません。20代の頃からECや卸、サロン経営を経験してきた私だからこそ、LiveGoodの「高品質なものを適正価格で届ける」という誠実な理念に心から共感できたからです。
「場所や時間に縛られず、自分らしく働きたい」という私の願いと、このビジネスモデルがピタッと重なりました。何より、一人で頑張るのではなく、コミュニティの仲間と一緒に学び、成長していける環境が、今の私にはとても心地よいと感じています。
まとめ:一歩踏み出す勇気が未来を変える
48歳、沖縄での暮らし。これまでの経験すべてが今の私を作っています。AIという新しい技術は、私たち女性の働き方を大きく広げてくれる可能性を秘めています。大切なのは、変化を恐れずに「まずは試してみる」こと。この記事が、働き方に悩むどなたかの一歩を後押しするヒントになれば嬉しいです。
※本記事は筆者の個人的な体験・感想をもとに書いています。成果や感じ方には個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。また、本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

